とあるQSLカード交換拒絶局の振舞い

NaganoTK361, JJ0JXOのYouTube動画のコメントに同様なことを書いておりますが、私のコメントのみ私以外の人が閲覧者できな状態です。したがってここで公開します。わかりやすく編集しています。

QSLカード拒絶局はQSLカード交換について、「QSLカード発行に法的義務はない」、「私たちも免許を持っているのだからQSLカード発行しなくてもアマチュア無線をする権利がある」とよく言います。

QSLカード拒絶局同士で交信をすれば問題は起こらないのですが、QSLカード交換をしている局や、当然必要とするEスポ、DXのCQに声をかけて「NO QSLでお願いします」といって、相手局から嫌味の一つも言われると、「QSLカード根絶」などと騒ぎます。

こうした状況に対して私は、「Hello CQ NO Card」でカード交換をしない局同士で交信すればと提案しても、それは嫌らしい。つまり、QSLカード拒絶局は「正当なアマチュア無線局でありQSLカード発行に義務はないのだから、ノーカード交信を認めない局に非がある。だからEスポ交信でもノーカード局とも快く交信するべきだ」と言っています。

こんな状況を、英国の喫茶店で紅茶を楽しむ紳士に対して、紅茶を否定しながら一緒に飲もうよと言う我儘な移民に準えて話を作ってみました。

ーーー英国の喫茶店にて

紅茶好きの私と友達が趣味の紅茶を楽しんでいる。

そこへアメリカからの移民がやってきて、「紅茶なんて時代遅れだ、紅茶なんてまずい」、と散々否定しているのに、「おれもここで飲ませろ」とテーブルにつこうとする。

紅茶好きの我々は、「あなたは紅茶を否定しているのになぜここで飲みたい?」「私たちはここで紅茶を楽しんでいるんだよ」「外してもらえないか?」と言うと。

移民は、「ビザも持ってるし、この店でコーヒーも買った」「俺はここでコーヒーを飲む権利がある」という。

我々は、「いやいや、あなた、この国にいることも、この店にいることも、コーヒー飲むことも否定してないよ」「ただ、別のテーブルにしてくれと言っているのだよ」

こんな状況なのに、「このテーブルがいいよー」「なんで一緒にお茶してくれないの〜〜〜」と言うようなことが無線交信に伴うQSLカード発行に関して起こっている。

子供か?

ということだ。